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大河ドラマについて

…とゆーわけで、「風林火山」もとうとう川中島の決戦まで来てしまいましたが、私はこのドラマ、必要以上に肩を怒らせている感じがして、どうも好きになれないままです。私がこれまで比較的熱心に観た大河ドラマは、花の生涯(佐田啓二、やわらかくてよかったなぁ。西村晃の色敵がめちゃ適役)、太閤記(高橋幸治って、今どうしてるんだろ?ゴクミ、かわゆかった)、竜馬がゆく(欽也はまぁまぁ、)、黄金の日々(なんとなくモダン)、独眼竜政宗(故郷のお殿様のハナシですから)、太平記(全体にドロドロして面白かった)、秀吉(なんたって竹中直人だもん)、利家とまつ(松島菜々子、最高!)、武蔵MUSASHI(原作のぶっ壊れ方が興味しんしん)、新撰組!(一番気になったのはオダギリジョーの斉藤一。佐藤浩市の芹沢鴨も感じ出てた)、といったところですかね。全体にそれほど熱心な大河ファンではありませぬ。これで歴史をベンキョーするって? じょ、冗談じゃないよ。

  古希の日は書き入れずこの古暦       大波

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コメント

大波さん今晩は!

折角の古希の宴を、私の音痴なうたでしめてしまって、申し訳ありませんでした。
”ヘッドロック”や”飛び蹴り”が出なかったのが、せめてもの幸いでした。
また、これで、猫髭さんの”天城越え”が加われば、東京タワーをバックに、東京湾でゴジラとアンギラスが吼えあう、悲惨な光景になってしまったことでしょう。

大波さん!今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: クーベルタンM吉 | 2007年12月10日 (月) 03時37分

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