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古来稀なる俳痴です

みなさんから古希70歳の誕生を祝うメッセージをいただきまして、まことに有り難うございました。メッセージは、お返しとか気を遣わなくて済むから、気が楽です(笑)。ところが本日正午ごろ佐川急便が届きまして、開いてみたら定年前の勤め先の同窓会みたいな組織からのお祝いの品でした。これが、なんと、鎖つきの懐中時計! やっぱりあの日本包装協会という組織は、マジ体質が古いねえ! 時計だったら、ディズニー・ウォッチかスヌーピー時計のほうが嬉しいのにさ(キティちゃんはカンベンしてくださいね)。よく現代人の年齢は、戦前の人の70%ぐらいしか進行していないというじゃないですか。とすると七ガケで、70歳なんて、昔の人の49歳ぐらいでっせ。おや、もう誕生日の一日も、日付が変わろうとしている。よ~しあしたからは折り返して、どんどん若返ってやるぞ!

  古希祝ふでもなく庭の木守柿        大波

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俳句年鑑

2008年版、角川さんの「俳句年鑑」が届きました。相変わらず電話帳みたいに分厚いけれど、読むところはあんまり多くないんですよね。まあ、年鑑ってそんなものでしょうけれど…。ただ、全国結社・俳誌827誌のなかに「大」(ひろ)が名を連ねたのは、やっぱりちょっぴり嬉しいっす! 新米なのであまりスペースを貰えず、仲間のみなさんの句を殆ど紹介できなかったのは、まことに残念無念。一方、「文」の年鑑掲載は今回が最後になると思いますが、そこに拙句が紹介されていたのは嬉しかったとして、やはり渡辺夏紀さんの名が見えなかったのは寂しかったです。なお私は、この冬から総合俳誌には所属誌を「大」としか名乗らないことにしたのですが、現に所属しているほかの俳誌から退会したわけではありませんし、会費もちゃんとお払いしますから(笑)、ご了承をお願いします(…って、誰に言い訳しているんだろ?)。

  置炬燵向かひに誰も座らざる        大波

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