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10月テレビドラマ展望

7月~9月のテレビドラマはあまり観たいものがなくて、私は「HERO」とか「ハケンの品格」とか、昼の再放送ものばかり観ていました。さて10月からのドラマはいかがなものか。今のところ続けて観ているのは、まず「働きマン」、安野モヨコの原作マンガが傑作なので、それに忠実に従った展開は好感持てます。速水もこみちのやる気がなくナマイキな新人編集部員がなかなかの好演。「歌姫」、土佐弁の飛び交うダイナミックな画面が好みです。やくざの佐藤隆太が凄みを利かせながらも実は超臆病なヤツだったという珍演に爆笑。「ガリレオ」、原作東野圭吾の凝りに凝った設定の怪事件をいかに映像化できるかがミソですが、これまでのところはまあまあというところ。「風の果て」、まだまだ話はこれからというところだけど、どうも「蝉しぐれ」とハナシがかぶっているような気がしてなりません。ほかに朝ドラ「ちりとてちん」や、深夜の「モップガール」が面白い。11月から始まる「SP」は岡田准一、堤真一共演だけに、大いに期待されるところです。以上、中間報告。

  街灯のまだ点らない秋時雨       大波

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