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ジンダイの謎

きょうは神代植物公園の吟行です。もう盛りを過ぎているそうですが、バラ園を埋め尽くす白や紅色、緋色のバラの見事なこと! 私はこの天国的な光景を見ると、俳句神経が萎縮してしまうらしく、これまでにロクな句をつくったことがございません(笑)。おまけに今日は、三人ほどの人から「深大寺と神代は、同じジンダイなのに、どうして字が違うの?」と訊ねられ、聞かれるたびに「はて、どうしてかな?」と考えたりしたものですから、ますます俳句はダメざんした。どうかみなさま、吟行のさなか、私に答えられない質問をしないでください。被害ジンダイです。早めに帰宅して、「大」夏号の贈呈分のクロネコメール便のシール貼り。貧乏同人誌としては、今回から郵便より安いクロネコに換えたのですが、このシール貼りという作業も、なかなか過酷な労働で、昼の吟行疲れもあって、身も心もグッタリ状態です。それに耐えながら、家にある地名歳時記やガイド本を片っ端から読みましたが、「ジンダイ」については遂に分かりませんでした。え~~ん、誰か教えて~~。

  薔薇園の噴水ばかり見てをりぬ    大波

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コメント

大波さん、少しは疲れも取れましたか?
確かに深大寺と神代、ネットで見ても「どうして?」と問う人はいてもその答えが見当たりませんね。
良寛様が住んでいた五合庵のあるお寺は国上山(クガミヤマ)の国上寺(コクジョウジ)(^_^;)
こっちはもっとややこしいです。

投稿: ほたる | 2007年7月 9日 (月) 11時45分

私も気になっていたので、検索しました。どの説明も同じで、「先にあったのは深大寺という名前。今の市町村合併と同じように明治22年に市町村制によっていくつかの村が合併。そのなかに深大寺村もあったわけだけれど、そのまま深大を使わず、神代村となった。その後、神代村は調布市になる。」でありました。地名があとで当て字になるのはそういえばよくありますね。

投稿: 山猫軒 | 2007年7月17日 (火) 18時46分

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