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「大」夏号入稿!

編集を全部済ませて、さあ印刷所に入稿だっ、とホッとした矢先、愛器PM-A700(プリンタ)から突然不吉なエラー信号。な、な、な、なんだ、この「E」マークは……。版下の最後の一枚をまだプリントアウトしてないんだぞ、こりゃ、えらいこっちゃ。私、すっかりパニくってしまいましたね。マニュアルを引っ張り出して、そのエラー信号の意味を解読したところ、どうやら長年このプリンタを使っていたので、印刷のたびに出る廃インキを吸収するパッドとやらが限界に達してしまったらしい。しかし、そのパッドの交換は素人には不可能だということで、EPSONさんにお電話して感じのいい声の女性にオーバーホールをお願いしました。で、結局版下の最後の一枚と目次はゲラの「戻し」のときに入れるということで、印刷屋のおじさんに手を打ってもらいましたけれど、ほんとにこの人生はいったい何が起こるかわかりませんねえ。だから人生は楽しいのさと言えるほど、まだ悟りきっていませんので、とりあえずプリンタの修理が長引いたらどうしようと、気を揉む私なのでした。

  エラー信号点滅したる黴の家       大波

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