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句帖について

猫髭さん、俳句手帖については、大変失礼しました。実は私は、一般の俳誌を買ったり読んだりすることを滅多にやらない困った俳人なのです(笑)。従って普通の場合、付録の俳句手帖の頁を開くことは全くなく、今回も句友に教えられて初めて気がついたものですから、ほかの人も同じかと思いまして……(笑)。どうも済みませんでした。私は、句帖は自家製のものを使っています。それ以前は、当時属していた結社の句帖を使っていましたが、そう言えばあの頃の結社の句帖には私の句も載っていて、なんだかとても嬉しかったのを覚えています。他愛無いところは、昔も今も変わらないワタクシでございます。それにしても雨が降りませんねえ。ケロ、ケロ。

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俳句」カテゴリの記事

コメント

俳人というのは、つきあってみてわかったのですが、自分の俳句だけを読みたがり人の俳句には興味がない人種(笑)で、これだけ俳句人口がいるというのに、句集で蔵建てた俳人が古今東西一人もいない理由がわかりました。自分以外は誰も買わないから(笑)。
わたくしは俳人ではないので、俳句初めて4年近く、「角川俳句」「俳句研究」「俳句あるふぁ」は定期購読し欠かさず読んでいます。「NHK俳句」は大波さんの連載がなくなったので購読を中止しました(笑)。好きな俳人は全集を買って読むようにしていますが、結構高いので、なかなか爽波全集とか欲しいのですが、買えません(全句集単行本古本屋で集めたり借りたりして読みましたが、未刊行句も読みたいし、俳論も読みたいので)。何とか夏のボーナスでゲットしたいと、どう山の神を説得するか思案中♪

投稿: 猫髭 | 2007年6月20日 (水) 09時20分

 僕も俳句を始めて4年になりますが、地元に所属結社の支部がない為、投句、句集の写筆(虚子、素十、爽波など)と独り吟行で勉強してきました。(最近になってやっと地元に超結社の句会を見つけましたが)

猫髭さんのように総合誌は定期購読はしてませんが、立ち読みや図書館で借りて読んでおります。

追伸 邑書林に問い合わせたところ「波多野爽波全集」は現在はばら売りしているそうですよ。

投稿: 海音 | 2007年6月20日 (水) 17時46分

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