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私の漫歴

ひさしぶりに中学2年の孫娘が家にやってきて、私の膨大な漫画ライブラリーの海に、ひとときジャブジャブ溺れていきました。私と彼女の唯一の接点、それは漫画!! そう、私は俳人なのに、俳書を読んでいるより、漫画を読んでいる時のほうが多いかもしれないなあ。もうすぐ古希だっつーのにね(笑)。私はもちろん「のらくろ」「冒険ダン吉」世代なんですが、物心ついて最初のショックは、友だちから借りて読んだ手塚治虫の「新宝島」。また、横井福次郎の「不思議な国のプッチャー」や、劇画のはしりである山川惣治の「少年王者」などにも熱中したという、まあ、かなり年期のはいった漫画ファンなのです。一時は自分も漫画家になりたいと思いつめたときもあって、その後も漫画ファンをやめなかったために、現在も中学生の孫娘と会話が成立しているのですから、ほんとに漫画の効用って絶大ですよね。でも、このトシで「NANA」とか、「ハチミツとクローバ」「のだめカンタービレ」を読んでいることを人に知られるのは、やっぱりちょっと恥ずかしいんですよ(笑)。「ブック・オフ」や「ブックセンターいとう」のコミック・コーナーで私の姿を見かけても、声をかけないでそっとしておいてくださいね(爆笑)。本日は、俳句はなし(失笑)。

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