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西野文代さんの肖像

近所の本屋さんを覗いたら、「俳句研究」7月号は、もう店頭に並んでいました。とりあえず二冊買って家に戻り、「一羽」の“新刊句集渉猟”を読もうと表紙を開いたところ、巻頭のグラビアページからいきなり目に飛び込んできたのが、“今月の顔”西野文代さんではありませんか! 大阪吹田市のご自宅で撮影した自然体のポートレート。き、き、きれいやわあ! 文代さんは、俳句の大先輩。主宰誌の「文」は近々終刊することになっていますが、ワタクシ的には「終わりが始まり」だと思っていますので、文代俳句の黄金期はそこから新たに始まるのだ、と確信しています。そうでしょ、文代いのちのN髭さん? なんたって文代さんは、わが「大」の名づけ親。つまり、ゴッドマザーでっせ。この自然体の美しいお顔と自由闊達の俳句を、ず~~~っと、ず~~~っと、いつまでも。

  涼しき句つくれというてきかされて    大波

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一年たっても新刊だぞっ!

予想以上の大好評で、殿様きゃあろも喜んでいるきゃあろ。ハナシ変わって、たぶん15日発売だと思いますが、「俳句研究」七月号の「新刊句集渉猟」というページ(222ページ)冒頭に、私の句集「一羽」が取り上げられています。「新刊」て、あ~た、「一羽」は去年の七月発売ですからね、もう、ほんとにビックリしましたねえ。この欄は、匿名の「俳さん」と「研さん」の対談形式で、かなり細かいところまで突っ込んで話し合っていますので、なんと3ページ近いスペースを割いていただいています。超感激。ひさびさに泣いちゃいました。私が読んだのは、版元のふらんす堂さんのご好意によるFAXでしたので、発売になったらすぐ買いにいくぞぉ。お時間のある方は、本屋さんで立ち読みしてみてね。またまた、ハナシ変わりますけど、きょう家の近くにある菖蒲園に行ったら、お若いアベックが白昼堂々、ブチューッとくちづけなんどを交わしているのを目の当たりにしてしまいました。いやあ、大胆だなぁ。わたくし、恥ずかしながら、ちょっとコーフン。

  菖蒲田の貧しき一花愛しめり       大波

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