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「大」編集日記

みなさんの投句がほぼ出揃って、これから編集作業は本格化いたしますけれど、それにしても季刊誌で締切を守っていただくのは、すこ~しばかり大変だったような気もします。間隔が開きすぎているからなのでしょうか。お電話するまで締切を完全に忘れておられる方もおりまして……そうそう、あなた、あなたですよっ(笑)。7月発行の第2号では、創刊号より4ページ増やす予定なのですが、これも結構大変なことです。創刊号が想定外と言ったらヘンですが大好評だったので、創刊号のイメージを崩さずに台割(構成)を組み替えるのに、きょう一日かかっちゃいました。結局何の変哲もない台割におさまってしまっただけのことですが、そこに至るまでに無いチエを絞ってしまったので、いまアタマのなかはカラカラに干上がっております。脳みそを潤すために外に出てみると、五月の風は爽やかに(これはほんとは秋の季語ですからねっ)吹き渡り、新緑が目に沁みるよう。特に風に揺れる竹薮が、なんとも言えず美しい色をしていました。きっとこれが「青嵐」なんだなあ。

  首の無き石仏ならぶ青嵐       大波

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