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テレビドラマに味が出る頃

日テレ「セクシーボイス・アンド・ロボ」、今夜放映する予定のものが突然中止になって、第2回分の再放送となってしまいました。新聞予告などを読むと「立てこもり」が題材になっていたので、例のSAT隊員射殺の立てこもり事件のことを配慮しての措置かと思います。私は当初、このドラマはぶっ飛び過ぎと思っていましたが、その後、つまらないマンネリドラマよりはぶっ飛びのほうがだんだん心地よくなっていただけに、ちょっと残念ですね。4月スタートのドラマは、それぞれちょうど6~7回目の佳境に入って、じんわり味が滲み出てきたところです。恐らく若者の間では一番人気であろう「プロポーズ大作戦」は、三上博史が時間を支配する妖精(どう見ても悪魔ですけれど)の役を実に愉しそうに演じていて、ウン、悪くないです。次に愉しそうなのが、「花嫁とパパ」の時任三郎パパ。「ドクター・コトー診療所」の漁師オヤジとはガラリと変わった頑固パパなのですが、そのコメディ演技がなんだかとっても可愛いんですよね。「バンビーノ!」の北村一輝は、相変わらず妖しい目つきのまま超イイ人の役を演じているのがバカに新鮮。ね、どこか工夫のあるテレビドラマのほうが結局面白いんですよっ!

  小満や夫婦並んで歯の治療       大波

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