« 2007年5月 4日 (金) | トップページ | 2007年5月 6日 (日) »

他人の子の叱り方

きょうも駅前に買い物に行きました。テント小屋フェスティバルは続いていて、子供連れがチョコバナナを舐めたり、ヨーヨー掬いをしたり、ゴム人形を使った人工呼吸の実演を見たりしていました。なんとかマンが、悪い異星人をやっつける着ぐるみショーは満員の盛況。そこをかいくぐって、きょうもイトーヨーカ堂にステップイン。ひととおり買い物をしてから三階に行こうとしたら、エスカレーターの乗り口のところで、男の子が一人、悪ふざけ気味のパフォーマンスをしていて、どうしても乗れません。そこで私は、うしろから男の子の頭を軽くパンと叩いて「邪魔だろ。どけよ」と注意したのです。その気配を感じたのか、母親らしき女性がふり向いて、ギラギラッと殺人光線を放ってきました。男の子はそんなことをあまりされたことがないのでしょうね、茫然自失の様子。私は構わずエスカレーターに乗ってその場を去ったのですが、他人様の子どもに手を上げたことはこれまで殆どありませんでしたので、いくら撫でるほどの軽い叩き方とはいえいつまでも気になり、どうも意識にトゲが刺さったような感じです。赤の他人の子の叱り方って、やっぱり難しいですね。

  風船の風に揉みあふその一つ      大波

| | コメント (1)

« 2007年5月 4日 (金) | トップページ | 2007年5月 6日 (日) »