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谷保のつくしんぼ

毎月恒例、国立は谷保天満宮をスタートする吟行に行きましたが、いやあ寒かったのなんのって、めっちゃ寒かったですね。…んとに、今年の気候はよくわからないっす。震えながら田んぼ道を歩いていくと、目に映るものはぺんぺん草と姫踊子草ぐらいなもの。梅はほぼ散り終えていましたが、まだ頑張っている紅梅もちらほら。寒いせいかヤケに犬の吠える声の聞こえる日で、私も吠えまくられましたが、そいつは吠えながら尻尾を振っていましたので、どうやら構ってほしい寂しがりやだったみたいです。お前、おれに似ているなあ、お前が人間だったら、やっぱりブログとか開くんじゃないの?(笑)城山公園の古民家に着くと、庭のはずれに土筆んぼがようやくアタマを擡げたばかりのところでした。ちいさい春見つけた、と歌いたいような可愛い土筆でした。寒いから、これでおしまい(笑)。

  遠吠えのやまず梨の芽ふくらめる     大波

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