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日本アカデミー賞

きょうは「大」の定例句会だったのですが、前回にひきつづき少数精鋭の句会でした。あえて人数は申しませんが、ウィークデイの午後はみんな忙しいから、仕方がないんでしょうね。でも、私としては、辛抱強くこの少数句会を維持していこうと思っています。同時に、もうひとつ、お勤めの人も参加しやすい夜の句会も考えなければ…。

さて、帰宅したら、テレビでは恒例の日本アカデミー賞授賞式が始まっていました。毎年思うのは、本場アメリカではマイケル・キートンのような芸達者の司会者が心から観客を楽しませてくれるのに、日本の司会陣のいつもなんとお寒いこと。今年は特にひどかったですね。受賞の俳優たちがただ可哀想でした。「フラガール」の作品賞、監督賞、助演女優賞(蒼井優だぜっ!!)などはよかったけれど、「ゆれる」の西川美和監督がノミネートもされていなかったのは、どうしてなんだよっ!「嫌われ松子の一生」の松子のムショ仲間・黒沢あすかが助演女優賞にノミネートされていなかったのも納得できないぞっ!…というぐあいに、日本アカデミー賞については、何がしかの不満を毎年抱いてしまう私なのでした。

  この道の下を雪解の川流れ     大波

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