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俳誌つくりの楽しみ

「大」の投句も出揃って、私は今、創刊号全体の台割つくりから、原稿の打ち込み、編集、レイアウト、版下つくりと、本格的作業に突入したところです。皆さんの前ですが、これが実になんとも楽しくて楽しくてたまらない。俺って、こんなに本づくりが好きだったのか、と自分で呆れてしまうぐらい。俳句のアタマを5ミリずらして全体のバランスを整えるなんてシチめんどくさい作業が一向に苦にならず、何時間でもそれと取っ組み合いをしていたりするのです。やっぱり、ビョーキでしょうか(笑)。こんなに楽しいことだったら、もっと早くから始めればよかったという悔いはあるのですが、まあいいや、これから老後をじっくりこれで楽しんでいこうと思うので、「大」会員のみなさま、サポーターのみなさま、高見の見物のみなさま、何の関係もないみなさまも、ヨロシクねっ!!

  春興の百五十句がほど集め       大波

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コメント

二月の定例句会残念だったです。行く予定で用事を義弟の奥さんに代わってもらったのに、義弟が緊急手術になりトホホ。携帯もわすれ連絡しないで欠席ごめんなさい(ー。-
『大』版下作業楽しんで、無理はしないで下さい。また風邪がはやっているそうです。
校正お手伝いしましょうか?
三月の定例句会夏子さんも参加予定です。
紅梅や亡き妻つれて裏高尾

投稿: akina | 2007年2月24日 (土) 07時48分

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