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デス・ノート

そうそう、「スウィング・ガールズ」は映画史に残る名作ですよ。なんたって、最後の演奏会シーンは、大感動必至だ。これって、よく考えてみると、「フラガール」と同じ構造なんだよね。最後のフラダンスで、ガーッと盛り上がるところなんか。言葉も、「スウィング」は山形弁、「フラ」は福島弁、聞き取りにくいのはいい勝負だっぺ(笑)。ところで、大ヒット作だそうな「デス・ノート」、どうもこーゆーおハナシは苦手なので、結局映画は観ませんでしたが、出来心でDVDを借りてしまい、「大」の編集の合間合間にチラチラ鑑賞しました。感心したのは、死神リュークが原作そのままによく出来ていたこと、そして主人公夜神月(ライト)の好敵手L(エル)を演じる松山ケンイチです。ソファの上に座り込んで、甘いものばかり食べている不気味な名探偵、藤原竜也を一蹴する雰囲気づくりが実に見事でした。いまや「マツケン」と言うと、松平健ではなくて、この松山ケンイチだそうで、ごもっとも。

  レモンぎゅと絞りて春の愁かな       大波

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