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高田みづえの歌

暖冬のせいでアタマの中がぽかぽかしいるせいでしょうか、なんだか急に高田みづえの歌が聴きたくなり、CD屋さんに走りました。あった、あった、「高田みづえベストコレクション」15曲入りで1500円。1曲100円だね、分りやすい(笑)。いえに帰って、聴く。デビュー曲の「硝子坂」、いじわるなあなたが坂の上から手招きをしているという白昼夢。今更ながら、深い曲だなあ、と思います。透き通ったみづえ様の声が、曲にぴったり。極めつけは桑田クン作詞作曲の「私はピアノ」でしょうか。桑田夫人=原由子さまのバージョンももちろん素敵なのですけれど、私はひたむきに「みづえ命」ですねえ(笑)。「くり返すのは ただ Lonely Play」というフレーズの孤独感が、ジンと胸に沁みるのです。みづえ様も五十路に近づいている筈。元若嶋津関のおかみさんとして、松ヶ根部屋でがんばっているのだろうか。元気でおられることを心からお祈りしています。他に好きな曲は、「そんなヒロシに騙されて」(これは由子様の勝ち)、「涙のジルバ」「パープル・シャドウ」「秋冬」など…。

  春昼のまぶしき坂の照り翳り     大波

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