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謹賀新年ですよっ

明けましておめでとうございます。紅白の途中から年越しそばの準備をはじめ、きのう買っておいたリッパな海老天二本を載せて、ハイ出来上がり。倅よ、早く食え、そばなんかさっさと食えったら、これから初詣に行くんだぞ。…というわけで、やってきたのは妻の墓所のあるお寺でございます。護摩火を焚いている真っ最中で、読経と太鼓の音が響き渡り、鐘つき堂には除夜の鐘を叩きに来た善男善女の長い列ができておりました。そこをすり抜けると妻の墓があります。彼女に暖かいお茶を供えて、新年のご挨拶をいたしました。ことしもよろしく頼むぜ。俳句も少しはうまくなるよう頑張ってみるからさ。そばで倅が、大きな声で「仕事をがんばって、無駄遣いをしないで、お父さんに叱られないようにします」などと仏に誓っておりました。みなさんも、今年よろしくお願いしますね。なお、私は二日三日の両日、正月恒例の娘のご招待旅行で熱海に静養に行ってまいりますので、当俳諧日記は正月休みをさせていただきます。悪しからず。

  古希の年迎へ篝火あかあかと      大波

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コメント

大波さん今晩は!

十二月のノマド句会に行った佃の住吉神社に初詣に行きました。人も多くなく快適でした。矢が赤い破魔矢を一本買って帰ってきました。今日と明日、大波さんのブログの書き込みがないのが残念です。

M吉

投稿: M吉 | 2007年1月 1日 (月) 22時14分

大波さん熱海は如何でしたか?

二日は箱根駅伝を見たり、大学ラクビーを見たりして、三日は初詣に深川八幡や深川不動に行って、深川七福神めぐりを行いました。

昔の木場では、正月に材木を飾りなおして、賀正の字を記して、正月を祝っておりました。

材木に賀正を記して木場の春 M吉

古希の大波さんに期するものがあるように、還暦のM吉にも期するものがあります。

ここだけの話ですが、水戸のご老公である大波さんが望むなら、月曜日の夜9時まで素面(しらふ)で、夜8時45分に”大”の紋の印籠を出すことにやぶさかでありません。でも、夜9時を過ぎたら、麦酒を飲ましてください。

又、似合ない帽子を被る決意もしました。来る1月14日"大”高幡不動吟行に、娘の帽子を借りて”大”の句会に参加する予定です。髪の少ない私が帽子を被ることは、至極当然なことであります。

”大”の句座を汚さないように頑張りますので、宜しくお願いいたします。

投稿: M吉 | 2007年1月 4日 (木) 01時37分

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