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「大」の行く手は?

ぐっすり一寝入りして、目覚めてせがれの朝食を準備し、彼を仕事場に送り出し、洗濯して、ようやくいま一息ついたところです。いやー、きのうの初吟行は、どれだけの人が集まるか、新しいルールでの句会運営はうまくいくかなど、心配材料がいっぱいあったのですが、終わってみれば楽しくスムーズな吟行句会だったなあ。お天気もとてもよくて、高幡不動はほどよく賑わって小正月らしく、申し分ありませんでした。ワタクシ、新しい俳句同人誌「大」の行く末を占おうと、初神籤を引きました。なになに、「洗出経年否」(つもるよごれをあらいおとして)、「光華得再清」(いまはむかしのいろつやうつくし)、「所求終吉利」(なにもとめてもよきしあわせとなり)、「重日照前程」(かくてはまさにひのでのいきおい)だっってさ。「つもるよごれ」って、そんなに私は汚れていましたかしら?「今は昔の色艶うつくし」てえのも、切ないですねえ(涙)。「大」のつく吉ではなくて、ただの「吉」だけど、まずまずの出だしを喜ぶべきだと、しみじみ思いました。そこで、つきすぎの一句。

  初神籤ゆく手日の出の勢ひと       大波

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あれ、もう、朝だよ~

きのう初句会を済ませ、みんなと軽く宴会をして、家に戻って炬燵にはいったら、そのままバタンキュー。よほど内心緊張していたのでしょうね。疲れがドッと出たのだと思います。詳しいことはまた、あとで書き込みます。とにかく、ちゃんと寝なくちゃ。

  小正月金の成る木を売りてをり     大波

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