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次のステップへ

きょう12月9日、ノマド吟行句会最終回でしたが、雨はたいしたことはなかったものの、いやあ寒かったのお。だから月島もんじゃ街の、元祖(え? 何の元祖だって?)「近どう」で食べたもんじゃ焼きの熱くておいしかったこと! 私は不運にもアネモネ先生と同じ卓に座ったのですが、もんじゃ奉行のアネモネ先生、運ばれてきたもんじゃの具材入り丼の中味をいきなり全部ぶちまけてしまうものだから、もんじゃの生命であるタレの汁が全部鉄板の外に流れ去ってしまったのでした。う~~~む、これでは、もんじゃの土手を築いても、中がからからに乾いてしまうではないか。しかし水気のすくないもんじゃも、具材の餅やチーズが溶け出すと、なんとか食べられる姿になり、まずはよかった、よかった! それにしても、本日の句会は、時雨ともんじゃばかり。フィナーレにしては、少しもんじゃもんじゃしすぎてはいなかったかい? 二次会で、「5年間ごくろうさま」と花束と高価な帽子を頂戴し、幹事役のN髭さん、M吉さんと、しっかり握手を交わしつつ、「仲良く次のステップへ進もうではないか」と誓い合ったのでした。

ひそかさんのコメントを読むと、わがブログは、俳句王国の四国松山でも評判になっているらしいですね。うっふっふ、全国制覇も時間の問題じゃわい。

  討入の近きもんじやを焼きにけり     大波

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俳句」カテゴリの記事

コメント

いやいや、大波さんもかなりもんじゃもんじゃしぐれしぐれした句を力いっぱい詠まれておりましたぞ(笑)。
わたくしは二年前の鎌倉吟行からの参加で、それが生れて初めての吟行でした。以来下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると詠み捲り、うわばみのように酒を呑んではマシンガンのように喋り捲り(笑)、M吉どんとの凸凹コンビで足を引っ張って参りましたが、最後をこの二人の幹事で、途中アネモネどんの爆弾もんじゃ焼事件はありましたが(笑)、つつがなく最後の句会を終えましたことは祝着至極、わたくしにとっては二年間の野窓句会、とても感謝しています。ありがとうございました。新しい門出に乾杯♪
しかし、M吉どんの【いがぐりは白くめでたき波頭】が、大波さんの御頭に敬意を表した挨拶句とは、何考えてんだか、このオッサンは(笑)。

投稿: 猫髭 | 2006年12月11日 (月) 01時06分

大波さん今晩は!

私が深川から佃島に持っていった花束を大波さんが、喜んで頂いて、よかったとおもいました。F葉さん次の句を作って頂いて有難うございました。

しぐるるや花束提げて佃島 F葉

句になって、持って行った甲斐があったと思いました。J木さんが、犬の散歩中に、捻挫して来られず、その涙雨が、月島佃島中央大橋に降っておりました。佃の路地の佃天台地蔵尊脇の公孫樹の大木はすでに黄葉していて、そして、ノマド16人俳人は、徳川家康公ゆかりの住吉神社に向かいました。

とまあ最後のノマド句会は、一平ちゃんがもんじゃ焼きの汁を具で土手を作る前に鉄板の上に打まけた以外は、平穏無事に終わるはずでした。

ところが、M吉がドジをやらかして、R女さん、ウサギさんが行方不明になり大変な騒ぎになりました。それは、M吉は短足の割りに、ピッチが早く、後続部隊を確認せずに、爆進していったことが原因で、大変申し訳なく思っております。

それを救ったのは、大波さんの笑顔、”毬乃”の美味しい料理、美味しい酒、そして、猫髭さんの名司会でした。

私のノマド句会初参加は、3年前正月の高幡不動吟行でした。折りしも、"大”の最初の
句会が同じ高幡不動であることに、運命的なものを感じます。私みたいな酒飲みの飲んだくれが、"大”の品格を落とさないように、人格の陶冶につとめ、ファイナルファンタジーの遊び人も修行して、HP,MPを上げ、勇者になって、邪悪な敵を倒すように、頑張って行きたいと思っております。

ノマドの吟行句会に行くと、こなみさんに会うようなきがします。風の中の大波さんが、こなみさんと話しているような感じを持つことがあります。これは私の錯覚ですか?

M吉

投稿: M吉 | 2006年12月11日 (月) 22時13分

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