« 年の市狂騒曲 | トップページ | 謹賀新年ですよっ »

2006カウントダウン

テレビで「the 有頂天ホテル」をやっていたので、また観てしまいました。やっぱり面白かったなあ。オダギリジョーの筆耕係なんて、出てくるたびに吹き出してしまいましたもん。また、何度見ても、松たか子は魅力的です、うふっ。さて、2006年を振り返ってみますと、 個人的には、第二句集「一羽」を出して、各方面からさまざまな反響をいただいたことが、最大の出来事でした。次のステップへのジャンプボードにもなりましたし、俳句への新たな道を模索する手がかりにもなったような気がします。これも、さまざまな場面で私を支えてくれた皆さんのおかげだと思っています。この一年、ほんとうにお世話になりました。みなさんが、よいお年を迎えますよう、心からお祈りしています。次の書き込みは、2007年元日の予定です。M吉、猫髭、飲みすぎるなよっ。ほたるさん、新潟は雪の正月かなあ。そらさん、山猫軒さん、のぶこさん、そのほか大勢のみなさん、新年にはまた元気な顔でお会いしましょうねっ!「有頂天ホテル」風に、Have a Happy New Year!

  きざはしを踏みしめ下り年惜しむ    大波

|

« 年の市狂騒曲 | トップページ | 謹賀新年ですよっ »

コメント

大波さん、野窓吟行句会二年間の参加でしたが、ありがとうございました。小生が参加したことで句座が騒々しくなり、M吉どんの酔態が加速したとの専らの噂ですが、今後も猫髭とM吉のコンビは大波黄門様に付き従う助さん格さんのように、とはほど遠く、うっかり八兵衛が二人もお供をしているのではないかという大波黄門御一行様の一員として末永くお世話を掛けますが、良いお年を♪

投稿: 猫髭 | 2006年12月31日 (日) 12時12分

大波さん猫髭さん今晩は!

”大”だけで、水戸黄門をやるのは所詮無理なようです。大波さんの水戸黄門、猫髭さんの佐々木助三郎、かげろうお銀をイメージ出来る女性はおるのですが、私の渥美格之は、印籠を出す月曜の8時45分頃は、すでに酔っ払っており、場を仕切る場面には、私は似合ないからです。とりあえず、渥美格之進はアネモネさんか誰かに友情出演を頼むしかないと思います。

その際、私の出来る”森の石松”のような役を是非考えてください。

年末のご挨拶に日本橋行った帰りに、中央通りの虎屋に気づきました。
私のヘッドロックで、猫髭さんの髪の毛が減ったことは、心から申し訳ないと思っておりますが、防寒としての帽子の必要性は、大波さんや猫髭さんよりも、私が一番と思っております。

私の父も帽子が好きで、中折れ帽やパナマ帽を被っておりました。私の父は、目が大きく
私みたいに、目が開いているかどうか分からない目では、ありませんでした。
私が帽子を似合うようになるためには、歌舞伎の隈取をしなければならないと思っております。

投稿: M吉 | 2006年12月31日 (日) 22時40分

2007年1月1日零時になり、東京湾に新年を祝う汽笛が鳴っております。
大波さん明けましておめでとうございます。

今年は、頭で考える俳句ではなく、自分の五感に根差した、俳句を作って行こうと思っております。そして、自然の中で自然の恵みを高らかに詠って行きたいと思っております。それと、きちんと選句出来るように、歳時記を勉強し、誤字が少なくなるように、辞書をまめに引くようにしますので、大波さんよろしくご指導ねがいます。

1月14日の"大”高幡不動吟行を楽しみにしております。

M吉

投稿: M吉 | 2007年1月 1日 (月) 00時00分

おめでとーございます。早くも年内に高幡不動にいき、テキヤ柿売りにボラれそうになった私です。「7個で300円」の柿は、ごめんねー、これなんだよと指さしたのは、真っ黒けの柿でした。今年はボラれないよう、ボリますので、よろしくお願いいたしまーす。

投稿: 山猫軒 | 2007年1月 1日 (月) 00時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年の市狂騒曲 | トップページ | 謹賀新年ですよっ »