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織田三十郎は期待できるか?

映画テレビの時代劇専門ファン雑誌「時代劇マガジン」というのがございまして、わたしはこの雑誌で先物情報を読むのが大好き。最近ビックリしたのは、あの黒澤明アクションの名作「椿三十郎」を森田芳光監督でリバイバル制作して、三十郎を織田裕二が演じるというニュースですかねえ。ええっ、踊る湾岸署刑事が三十郎だって? じゃあ、敵役の室と半兵衛は? と尋ねると、クズ弁護士の豊川悦司ですって。う~~む、オリジナルよりスケールがマグニチュード3.5ほど小さくなるかもなあ。まあ、私としては、ブッキー聡と柴咲コウ姐主演の「どろろ」、ヤンキー土屋アンナが花魁となって遊郭を騒がせる「さくらん」あたりに大いに期待をかけているんでありんすよ。

ところで、ブログの影響って大きいですねえ。何しろ昨日なんか170人を超えるアクセスがあったのですから…。今日は仕事などで渋谷方面に出かけましたが、何気に「あら、今日はチェックの帽子被ってないですね。ガッカリ」とか言われましたよ。お別れ野窓宴会の日記をすっかり読まれていたんですね。こりゃあ、ウカツなことは書けやしねえぞ。

  川風や時雨混じりに吹きつのり     大波

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