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パソコン老年の嘆き

私のパソコン歴は、自慢じゃないが、かなり長いです。何と言っても、今では幻のパソコン、NECのPC6001からスタートしたんだもの。オレンジ色と白のツートンカラー、お子様向けのキーボードみたいな、かわゆいPCでしたね。その後、お給料が上がるにつれて、PC8001、PC9001とバージョン・アップしていってのですが、人生は皮肉なもの、ベースアップと同時に年を取って頭が硬化していくので、次第にPCの機能についていけなくなっていったのは隠しようもない事実であります。近々創刊する俳句雑誌「大」は、予算も乏しいことだし、自分でレイアウトして版下まで作っちゃおうと、今日、さる若く素敵な女性に教えを乞いに行ってきました。ガクゼンとしましたね。彼女がPCを操作しながら解説してくれたこと、その半分ぐらいしか理解できないんですもん。こ、こ、これは、最初からベンキョーしなおさなくちゃならんぞっ、と痛切に思いました。帰りに本屋さんに寄って、分厚いWORDの機能解説書を買ったのですが、この本は本当に電話帳のように厚くて、ええっ、WORDってこんなに機能があったん? と目が点になったのでした。パソコン老年にとっては、辛く長い道になるかもしれませんが、ただひたすら、ぐわんばりまっす!!

  パソコンの蒼き画面も冬灯      大波

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