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ただいまっ( ^ \ ^ )/*

近江路より帰ってまいりました。琵琶湖には、かの有名な竹生島のほかに、沖島という面積1.5平方キロの島があることをご存知でしょうか? この島には450人が住んでいるということですが(私は数えませんでした)、湖沼の島に人が住んでいるのは、世界的にも珍しいんですって。私どもはこの島に船で渡って、俳句吟行の修業をしたのでござります。島の人々はわずかな土地にびっしり家を建てて軒先に洗濯物を干し、芋畑から芋をごろごろ掘りだし、男たちが漁に出て留守の間かあちゃんたちは道端で井戸端会議をひらき(笑)、子どもはあまり調子のよくないリモコンカーで遊び(笑)、魚臭い猫たちはみなやる気がない様子で道に寝そべり、とんびはピーヒョロロと啼き、私のおなかは空腹でグウと鳴り、まあ、そんなような平和な吟行をいたしました。これって、報告になってる?

猫髭さん、ありあとうっす。そうか旧仮名では「とおく」は「とほく」か。では、前回の一句に限っては、新仮名ということで(笑)。御免。

  桟橋の柵にからみて蔦紅葉     大波

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