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エンド・タイトル長いぜ!!

前にここに書いた「俳句甲子園」、どうやらNHKのテレビで(BSかな?)で放送されるらしいですよ。予告編に意思田強固さんの姿が映っていたから、間違いありません。放送日はたしか9月2日(土)、午後のプログラムだったような気がします。興味のある方は、ご自分でそれぞれチェックしてくださりませ。

話は変わりますが、映画のエンド・タイトルが現在のように延々と、ほんとにいつ終わるんだよぉ、みたいに長~くなったのはいつごろからでしょうか? 前に今村昌平「赤い殺意」に私の蔵書が「出演」した話を書いたときに、そらさんのコメントに「今ならば書籍貸し出し、とエンドタイトルに出たかも知れない」とありましたが、ほんとにそんな些細なことまでクレジットされているかと思うほど、次から次へと小さな文字が繰り出されますね。気が短くて、生理的要請(つまり、おしっこ)が近い私は、たいてい最後まで辛抱しきれないで、暗闇から脱出してしまいますが、みなさんはどうなさっていますか? もちろんぐしゅぐしゅ泣ける映画のときは、あの長い闇の中で涙をぬぐい、態勢をととのえるのに便利ですけど。

  せり上がる字幕見てゐる夜長かな    大波

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