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傷だらけの俳人

私が催しているというか、お世話係をしているというか、そういう吟行句会が毎月第二土曜日に開かれています。さあさあ、超結社だよ、来たい人はどんどん寄ってらっしゃい的なコピーが効いているのか、毎回結構な人数の方々にご参加いただいております。今回も計16名が集結。比較的男性の数が多いのが特徴で、お馴染みフーガ野M吉とか、N髭大先生とか、Aネモネとか、怪しげなメンバーがぞろりと揃っておりまする。まあまあ、ごくマジに句会を運営しているつもりですが、なぜか句会の間中笑いが絶えないのは、この男性陣がみんなオモシロイ、発言がヘン、議論がぶっ飛んでいるからだと私は思っていますが、いかがなものでしょうか? 明るく楽しい吟行句会ですが、ただ一つ大きな欠点があります。それは、私の句に点を入れる人が極めて少ないことですっ(笑)。私はこの吟行句会で、あの忌まわしい「無選」さえ経験しているのでありますっ(爆笑)。だから、句会が終わったあと、私はいつもボロボロに傷つき、首うなだれて家路につくのです。嗚呼、哀愁の俳人の背に残暑の日差しがいたい、いたい、いたいよぉ~(失笑)。

  秋暑くホ句に汗することのあり    大波

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