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谷保天神の阿鼻叫喚

今日(あ、もう昨日か)のような猛暑の中を、わざわざ自分を熱中症にさせてくださいとばかりに、谷保天神あたりの田園地帯をうろうろする人々がおりました。しかもあまりお若い方はおらず(笑)、暑さで理性を失っているにもかかわらず、目を吊り上げながら、手にした苦帖、もとえ、句帖に乱れた字で俳句を書き付けているではありませんか! 嗚呼、あれはイッちゃっている俳人の一団だ!(笑)そのおぞましい姿に驚いたのか、いつもは天神様の森を静かに歩行している神鶏(チャボ)どもが、コケッコッコ~、ギャアギャアギャオースと一斉に鳴きたてたので、天神様もびっくりして牛の背中から落っこちたという噂でござりまする。しかも、こんな焦熱地獄のなかで俳句を作ろうという崇高な俳人精神に天も感じたか、激しい雷雨や停電のおマケつき。ね、ね、これで俳句がうまくならなかったら、おいら、マジで泣いちゃうよお!

  炎昼やまなこ静かに石の牛     大波

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