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奥多摩の青鬼灯

およそ1年ぶりに、奥多摩の古里小学校の学童保育所を取材に訪れました。子どもたちに俳句の楽しみを知ってもらおうという雑誌の取材なのですが、一年前に集まってもらった子どもたちが、そのまま今日も来てくれる筈。かわゆいねねちゃん、あかねちゃん。ちょいナマイキなりょうすけくん。みんな元気でいてくれたかな? おおっ、子どもの一年の成長はやっぱりすごい! ぐんと背が高くなっていたし、俳句もおじさんより上手になっていたぜい(笑)。わいわい、がやがや、はいくの学校は無事に終わり、句材にした鬼灯や風鈴をおみやげに、子どもたちは三々五々家に帰っていきました。ふうーっ、おじさん、ぐったり疲れちゃったぞい(笑)。

  山の子の青鬼灯を提げ帰る      大波

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俳句」カテゴリの記事

コメント

貴重な「一羽」をありがとうございます。ゆっくり詠んで、また感想を送らせてください。
子供好きな大波さん、奥多摩の子供たちもさぞ楽しかったと思います。仙台の七夕は子供の頃みました。青根温泉とか懐かしいです。

投稿: 山猫軒 | 2006年7月11日 (火) 12時58分

句集をお送りくださいましてありがとうございました。
1冊全部がこなみさんにつながっていて泣けました。思い出す事がいっぱいありすぎてこまっています。吟行・句会・はがき絵・句会の後相模原のコーヒーショップでたわいもないおしゃべりばかりしていました。
もっといろいろ話をしておけばよかったです。
今年も、もうすぐこなみ忌がきますねぇ。どっぷりと思い出に浸ります。
ありがとうございました。

投稿: 八雪 | 2006年7月11日 (火) 23時44分

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