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句集のご利益

あれあれ、パソコン苦手とおっしゃっていた八雪さんまで、こちらにいらっしゃったのは、まことにメデタイ限りでござりまする。八雪さん、いらっしゃいませえ(^_^)/~ 茶飲み話には持って来いのブログですから、これからもよろしくっ。

句集を出したことで、実に十年以上音信のなかった人から電話がきたり、手紙をいただいたり。中には「いつまでも嘆きをひきずってるんじゃないよっ!」というキビシイ電話もあったのですが、それもこれも私めに対する心配、友情からの言葉でありまして、ひたすら胸が熱くなったのであります。だいじょうぶ、だいじょうぶ。石田さんの栞にあったように、この「一羽」は、また飛び立つべく助走にはいっているのですから…。おいおい、いつまで助走してる気だよっ。息切れしてるんじゃないか、って? ううーーむ。

  七月のはばたく虫とすれ違ふ     大波

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