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句集の山の中

第二句集「一羽」(イチワと呼んでくださいね。イチウじゃありません)が完成して、宅急便屋さんが、ドンとダンボールを運んできました。玄関から奥の部屋まで、三箇口のダンボールを自分で運びましたが、お、重~い。以前、二度ほどギックリ腰をやっているので、「よっ!」とか掛け声をあげながら、出来るだけ腰に負担がかからないように、そろそろ運んだのであります。いやあ、我が句集ながら、ずしんと重みがくるねえ。もっとも中身はそれほど重くないんですよ。7年間で200句ほどにまとめたのですから、お暇な時間にさらさらさらとお読みくださいまし。ただ、栞にお願いした石田郷子さんの文章は、優しさに溢れた素晴らしいものですから、熟読していただくと嬉しいな。日ごろお世話になっている方には、二三日中に贈呈本が届くはずです。よろしく。

  水無月の鳥籠提げてきたりけり    大波

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