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こどもの俳句

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最近私は、大人の俳句をほとんど読みません(笑)。実は、俳人のI田K子さんに雇われて、月に一回、こどもたちに自由に俳句をつくってもらうというルポを雑誌に連載する仕事をしているうちに、そうゆう体になってしまったのです(笑)。こどもたちの俳句に見栄やつくりごとはありません。例えば、去年の七夕にこどもたちがつくった句を読んでみると、「たなばたをかざるねがいもかざる」「おりひめがよろこぶえがおがみえた」…なんて、純粋な句でしょう! もう五七五だってどうでもいいみたいです。あれ、そういえば最近、自分の句も、自由律みたいになってきたぞ(*_*)。

  かのじよがほしいと七夕竹の文字が下手     大波

  

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