ひえ~~っ

一月尽ですね。早くも、1年の十二分の一を消費してしまったわい(;´д`)トホホ…。

最近、お金よりも、時間がもったいない、と思うようになってきたことはきたんですが…。

そのくせ、昼間は寝てばっかり。辛うじて真夜中にもそもそ起き上がって、何やら非生産的なことをやっているという…矛盾の男なんです、私は。

二月は、もうちっと、マシな生活を送るぞ~~!!!(決意表明)。

   霜溶けの道の一月尽きにけり    大波

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寒いっすねえ

o(;△;)o我がマンションの日のあたらない裏庭では、まだ雪が溶け残っています。ゴミを捨てに行くとき、滑らないようにいっしょけんめい気をつけて歩いています。

みなさんも、道ばたで凍り付いていたりしていませんか?(笑)

あまり寒いので、お風呂で温泉気分を味わおうかと、「日本の旅」シリーズの乳頭温泉の入浴剤を買ってきました。湯船に粉末を入れると、あっという間にお湯が白濁。まるで牛乳風呂に入っているようで、とても気持ちがおよろしいです(* ̄ー ̄*)。

でもお風呂で眠り込んで溺れてしまうお年よりもいるらしいから、気をつけなくちゃね。お風呂で溺死って、カッコよくないもん(笑)。

寒くて手がかじかんだせいか、大根の千切りをつくろうと細切りカッターをつくっている最中に、指先を千切りにしてしまいました。事ほどさように、寒さによる被害はいろいろありますね。なにはともあれ、雪国のみなさま、心からお見舞い申し上げます。

   溶け残る雪一塊に夕日かな     大波

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Documentary of AKB48

公開初日に観てきちゃいました。映画「Documentary of AKB48~少女たちは傷つきながら、夢を見る」です。

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タイトルに偽りなし。繰り返して大震災の東北慰問を続けてきたAKBメンバーが、被災地の子どもたちを優しく抱きしめるドキュメントには、まず胸を打たれました。

さらに驚かされたのは、去年の酷暑の西武ドームで催されたコンサートです。歌い踊る華やかなステージ裏の暗闇では、前田敦子さんが過呼吸で動けなくなったのをはじめ、熱中症で数人がばたばた倒れると言う凄絶な光景が、ありのままに映し出されていました。それでも酸素マスクで呼吸を整えては真っ暗な奈落を走り回り、目を血走らせてステージに執念を燃やす少女たちに、これは今までのアイドルとはまったく異なる姿だな、と思わざるを得ませんでした。

思わず落涙しました(笑)。先の見えない今の時代には、必要なアイドルたちなのかもしれませんね。

   凍雪のきゆきゆと鳴る音蒼天に    大波

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「老けネタ」からの脱却

先日、さる人から「最近ブログでは、トシとって体がきかない、とかいったネタが増えていませんか」とスルドい指摘がありました。ズッキ~~ン。

そうだよなあ。「老けネタ」は書きやすいもんだから、ついついそちらの方に流れてしまっているのかもなぁ。→→→猛省!!( ゚皿゚)キーッ!!

そこで、できるだけ若いネタを取り上げよっ、というのが2012年の私の抱負です(笑)。

ちなみに、私はきのうAKB48の指原莉乃さんのフォトアルバム「さしこ」という本を買いました。若いでしょ?(笑) ブログの名手でもあるサッシーの本を読めば、この雑貨店も少しは新鮮なネタを揃えられるかも、という思惑買いでしたが……。

句集も古い人のものばかり読んでいると、アタマが錆びつきそうな予感がしたので、作家の川上弘美さんの「機嫌のいい犬」というタイトルの句集を買いました。「接吻や冬満月の大きこと」などという句を読んで、「これだ、これだ」と勝手にコーフンしています(笑)。

それにしても、毎日寒いですねえ。震え上がっては、「股引や」などという句を詠もうとしたりしています。あ、これも、老けネタですね(;;;´Д`)ゝ

   ふるさとに雪降る画面大寒に    大波

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明治神宮を初詣

1月も20日近くなっていると言うのに、今年まだ初詣をしていないという人がいたので、一緒に明治神宮に参拝してきました。

いやあ、まだこんなに参詣する人がいっぱいいるんだなあ、と参道で感心することしきり。外国の方が多いのは例年どおりでした。

私は本殿に貼り出される全国の小中学生の書初めを見るのが大好きなんです。どれも墨くろぐろと元気いっぱいの文字で、こちらまで元気になってきますからね。

突然、若い祢宜さんが「ど~~ん」「ど~~ん」と大太鼓を叩き始めました。腹の底まで響き渡る音で、かなりびっくりしました。でも、気合が入っていて、なかなかよかったです。

原宿に出て、プリンアラモード(?)とお紅茶をいただきました。空気がカラカラに乾いているので、蜂蜜入りの紅茶は、超おいしかったですヘ(゚∀゚ヘ)

   福島の子の「ひかり」てふ筆始    大波

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マンガ「ブラックジャック」創作秘話

2012このマンガがすごい!の第一位に輝いたのが、このマンガ。

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天才・手塚治虫が一時的なスランプから立ち直るきっかけとなったのが「ブラックジャック」ですが、それは命を削るような凄まじい仕事ぶりから生まれたものだったようです。その手塚と彼を取り巻くマンガ雑誌の編集者たちの苦闘をドキュメンタリー・タッチで書き下ろしたノンフィクションのマンガなのです。

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天才は汗にまみれて徹底的に泥臭く、執念深く、狂気を帯びているかのように画筆を執るのです。私たちの世代には、手塚治虫は物柔らかでスマートな印象があるのですが、生前の彼を知らない若い漫画家たちには、こんな熱っぽいアーティストに見えるのか、とかなりのショックを受けました。

圧倒的に面白いです。最近のえんえん何巻もつづく長~~いマンガのなかでは、ただ一巻の分量も年寄りにはありがたい(笑)。マンガ業界の内幕を知る上でも、興味深いものがありますね。

   指先の荒れも進むや小正月     大波

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向島百花園吟行

ほんとうに久方ぶりの向島百花園に吟行しました。風はちょっと冷たかったけれど、寒の陽射しが穏やかな吟行日和でした。

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ご無沙汰していたために、向島ではのしかかるほど大きくスカイツリーが見えるのに、初めて気がつきました。晴天続きの一月の空にくっきりと聳え立っていました。

近所の白鬚神社に初詣したのですが、おみくじは「中吉」。まあ、ほどほどの一年になりそうで、結構なことでござんした。

向島百花園の「御成り座敷」で句会の前に食べた茶めしとおでんは、やっぱり美味しうございました。茶めしに添えたたくあんが、肉が厚くて噛めばぽりぽり音がして、これが超美味なんでございますよ(笑)。機会があったら、おためしくださいまし。

   雪吊の向うのスカイツリーかな     大波

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大河ドラマ「平清盛」

先々のことは分かりませんが、初回についていえば、「平清盛」は圧倒的に面白かったっす。去年の「江」を、早くもぶっちぎりで抜き去っていたと思います。

松ケンはまだタイトルに出てくるぐらいなのですが、扮装やメークを見ると「竜馬伝」なみの汚なさで、「ええっ、これが清盛?!」と度肝を抜かれました。

中井貴一っちゃんが実にカッコいい。伊東四朗が妖怪みたいに恐ろしい。松田聖子ちゃん、ひさびさのドラマにもかかわらず、きちんと平安女性の雰囲気を表現していて素晴らしい。

熱烈ファンなのですが、吹石一恵ちゃんがたった一回の出演で矢ぶすまとなって死んでしまったのには、泣いても泣ききれませんでした。

さすがに名作朝ドラ「ちりとてちん」の藤本有紀さんの脚本はさまざまな工夫をこらしていて、一年間じっくり楽しめそうな予感がしました。

   居酒屋の開店待ちも新成人      大波

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初吟行、初句会

今年に入って初めての矢川緑地吟行に出かけました。

すっかり冬枯れの雑木林。

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気持ちがよかったなあ!

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でも、俳句のほうは、さっぱりでしたぁ。

不順な滑り出しです(笑)。

   松過ぎて春の気配の水の音      大波

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松明け

亡妻は松の内に生まれたので名前に「松」の一字をいただいており、戒名にも「松月妙照…」と松の字が入っています。

そう言えば、今夜は月がとても綺麗でした。望の月には二夜ばかり早かったのですが、見た目にはほぼ満月状態でこうこうと輝いており、「うは、戒名どおりだなあ」などと思ってしまったのでした。

こうして穏やかに松が過ぎてしまいましたが、みなさんはどんなお正月でしたか?

昨夜は、おかゆに乾燥した七草をまぜて食べる簡便七草粥をいただきました(笑)。これ、わりとイケましたよ。

   逝きてより十年を経し七日粥     大波

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